初回接見・同行サービス

初回接見・同行サービス 3万円~

1 初回接見・同行サービスの流れ

0120-631-881(フリーダイヤル)に電話するだけです。

あとの手続きは刑事事件・少年事件対応専門のスタッフが最初から最後まで全てご案内いたします。

※事件情報や個人情報等の秘密は厳守いたします。秘密が外部に漏れることはありません。

サービス案内に記載された弊所の銀行口座に料金をお振込みください。入金確認後、弁護士が24時間以内に接見に向かいます。

 

2 初回接見・同行サービスについて

福島県の初回接見・同行サービスについて初回接見とは、弁護士としての委任契約に先立って、逮捕・勾留され身体拘束を受けている方と、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士が留置施設などに直接面会を行うことを言います。

早急に初回接見を行うことによって、留置場などの過酷な状況に置かれている被疑者(容疑者、加害者)の方に、弁護士が直接取調べや今後の見通しに関して適切なアドバイスを行います。初回接見ののち、担当弁護士がご依頼者であるご家族様やご友人様へ接見の状況をお伝えしたり、伝言をご報告させていただいたりします。

同行サービスとは、ご契約の前に弊所の弁護士が警察署などへ出頭される方につきそうことを言います。弁護士が当事者の方に代わって警察と出頭の時間を調整します。

また、出頭にあたって当事者の方が抱えている不安や悩みについて、弁護士と事前に相談することで取調べへの対応方法や事件の見通しについて的確なアドバイスを受けることができます。

もちろん、初回接見や同行サービス後も引き続き弊所の弁護士による弁護活動を希望される場合には、今後の弁護活動の詳しい内容や、費用面についてもご説明いたします。

 

3 初回接見、同行サービスが必要な理由

警察による捜査は、逮捕したうえで行う「身柄事件」の捜査と、逮捕しないうえで行う「在宅事件」の捜査に大きく分かれます。身柄事件の場合、逮捕・勾留の期間中に、検察官が起訴するかどうか判断を下すのが原則なので、時間の制約があり、よりスピーディーに対応しなければなりません。

逮捕されている間に不当な調書が作成されてしまってからでは遅いのです。

また、逮捕されてから3日経ってしまうと勾留という手続きが取られてしまう恐れがあるので、1日でも早い方がいいです。

在宅事件であっても逮捕されてしまう可能性はあるので,逮捕されないよう、出頭の時や事情聴取の際に的確に対応しなければなりません。

警察からの取調べや警察署などへの出頭の要請があった場合、実際に逮捕されてしまった場合には早期の弁護活動が必要となります。早急に弁護士によるアドバイスを受けることにより、取調べの初期段階で不利な調書を作られてしまうことを防止できます。

また、逮捕される前であれば、弁護士が同行に当たって取調べへの対応をアドバイスいたします。また、初回接見の場合でも、具体的な場面に応じて必要な取調べへの対応のアドバイスを行います。

逮捕されている家族がいる、警察から呼び出しを受けている、という福島県の刑事事件・少年事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。土日祝日を問わずお電話での受付を行っております。

 

4 費用

3万円(税抜き)+交通費

※事務所から目的地までの往復所要時間240分を超える場合、1分当たり270円の遠距離出張日当が発生します。往復所要時間は、「Yahoo路線案内」を用いて、出発地住所と目的地住所を入力して算出します。

 

無料相談ご予約・お問い合わせ

 

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